僕はニキビがずっとコンプレックスで、恋愛にも奥手になってしまっていて
高校三年生までずーっと彼女がいませんでした。




高校一年生と高校二年生のとき彼女ができなくて彼女がいる友達の話を聞くのが嫌だったんですよね。
花火大会がどうだとかイルミネーションがどうだとか。
「へえ〜楽しんできな〜」って感じでしたから。




そんな僕がニキビを治して、コンプレックスを解消した結果、なんと人生初めての彼女が出来たんです。




今日は、初めて彼女ができるまでのことを書いていこうと思います。




女子に話しかけることができなかった


僕は、高校二年生までニキビがコンプレックスで恋愛に対して消極的になっていました。
ニキビがコンプレックスで、恋愛できないからって
「恋愛?そんなものしたくない。」って強がっていたんですよ。




友達には彼女がいて毎日のように、彼女の話を僕にしてきていました。




彼女の話をされるたびに
「始まった始まった。なんで俺に話すんだろう。他の人に話せばいいのに。
早く別れてくれないかな?本当ムカつく〜どうでもいい〜もうお前のノロケ話は聞きたくねーよ」って思っていました。




今の僕なら、応援しますけどね。




当時の僕は、ニキビというコンプレックスがあって、恋愛したくないというかできなかったんですよ。
だから、彼女がいる友達が羨ましくてそう思ってしまったんでしょうね。




僕の友達は、誰にでもフレンドリーで、男子にも女子にも普通に話しかけるんですよ。
「なんであんなに話しかけれるんだろうな?」って思いました。




誰にでもフレンドリーで男子にも女子にも簡単に話しかけてしまう友達と一緒にいると自分と友達を比べてしまって
「僕はフレンドリーじゃないし、話しかけることができないんだよな〜だから彼女もできないんだよ」って思ってしまっていました。




女子に話しかけれないような人は、彼女ができるわけないですからね。
相当なイケメンなら別ですけど。
僕は全然かっこよくないので、女子に話しかけないと恋なんて始まらなかったんです。




女子に話しかけないと恋なんて始まらないって誰でもわかりますよね。
話しかけたいって思っても「肌汚い僕じゃ無理だろな。」って思っていました。





女子に話しかけることができたら、仲良くなれる可能性もあるしLINEだって聞ける可能性がありますよね。
女子に話しかけれていない僕に彼女ができる可能性はありませんでした。




「話しかけずに女子から話しかけてくれるのを待っていても恋なんて始まらない。」って思ってニキビを治そうと決心しました。




NonA.という洗顔料に出会った

ニキビを治したいと思ってネットで、ニキビを治す方法で検索してみたんです。




たくさんのサイトが出てきたので、一つ一つ「何かいい方法ないかな?」って見ていきました。
そしたら、とあるサイトで洗顔料を紹介しているサイトがあったんです。




紹介されていた洗顔料は、NonA.という商品でした。
NonA.という商品のことを全く知らなかったので、NonA.のホームページを見てみることにしました。




NonA.のホームページを見てみると泡の写真がどか〜んとあって
「なんだよこの泡。」って思いました。




泡の写真の下に価格が書かれていたのですが、びっくりしたんです。
何にびっくりしたかというと価格です。
約3000円でした。
「はい?こんなに高いの?」って思ってしまいましたよ。




約3000円のNonA.を買ってニキビが治る保障はないですから、買うか買わないかめちゃくちゃ迷いました。
「どうしよう。買おうかな?でも、僕のニキビに効くかわからないしな。」
買うか買わないか迷っていた僕だったんですけどNonA.のホームページを詳しく見てみると全額返金保証がついてたんです。




僕のニキビに効かなかったら全額返金してもらおうって思って買うことにしました。




買うと決めたのはいいですけど、問題は約3000円をどこからお金を出すかですよね。
NonA.を買おうと思ったのが高校生の時だったので、お小遣いから約3000円は出せなかったのでお年玉から出すことにしたんです。




NonA.が届くまでずーっとNonA.のことを疑っていました。
みんなそうだと思うんですけど、初めてのことは疑ってしまいますよね。




僕は、実際にNonA.を使ってから疑いを晴らせました。
本当に写真通りの泡でびっくりしましたよ。




NonA.で毎日洗顔することでニキビは、治すことができました。





ずっと抱えてきたコンプレックスを克服して人生初の彼女をGETした

ニキビが治ったことで、コンプレックスを克服できたんです。
僕によってニキビという存在は、行動の妨げになっていたので治せてよかったなと思います。




気になる女子がいても、「肌汚いと思われるかも。」と考えてしまって話しかけれませんでしたからね。




ニキビを治したことで、自分に自信を持てるようになりました。




ニキビがヒドかった時に、「僕はニキビのせいで恋愛ができない。」って思っていたんですけど違いました。
ニキビがあることによって自信を失っていたんです。




自信をつけたことで、恋愛にも積極的になれて気になる女子に話しかけることもできました。
初めて気になる子に声をかけた時は、緊張したんですけどだんだん慣れてきて気になっていた女子のLINEを教えてもらえました。




仲良くなれたらいいなって思って連絡を取り始めたのに、学校が終わって家に帰ってからもLINEするようになって
もっと仲良くなって、最終的に付き合うことができました。
付き合えるなんて思ってもいませんでしたからね。




「ニキビがひどくて自分に自信がない時に話しかけても、仲良くなれなかっただろうな。」って思って
自信ってこんなにすごい力を持っているんだって感じました。




よくテレビとか雑誌とかYouTubeとかで好きな男性のタイプは?ってありますよね。
答えを聞くと優しい人って結構答えるんですよ。




僕は、優しいだけじゃモテないし彼女もできないと思うんですよね。
確かに、相手を気遣うのは大切だと思いますよ。
ですが、ブスが優しさを持っていても意味ないと思うんですよね。




例えば、気になる女子が風邪気味とします。
ニキビがひどくて肌がニキビだらけの僕に、大丈夫?って心配されて「この人いいかも。」って思いますか?
僕は、「この人いいかも。」なんて思わないだろうなと考えています。
逆に、「お前の肌ニキビだらけだけど、大丈夫?」って思いますよね。




じゃあ、反対の立場になって考えてみます。




僕が風邪気味な時にブサイクな女子に心配されるとします。
ニキビがヒドい女子から心配されても全然嬉しくないですよ。
ブサイクな女子から気遣われても「この人いいかも。」って思いません。
可愛い人なら「心配してくれた。」って思うかもしれませんけどね。




みんな優しい人がタイプっていうけど、ある程度は外見も見てるだろ?って話ですよ。




恋人にする条件というか、優先順位は、
1.ある程度の外見
2.優しさ
ではないですか?




めちゃくちゃ優しい人が、ニキビだらけでも好きになりますか?ってことです。
付き合ってからニキビができたなら、好きのままかもしれませんけど
初めて話すときにニキビだらけだと、少し引きますよね。




外見が良ければ自分に自信が持てると思うんですよ。
僕は外見に自信がなかったので、自分に自信を持てずに恋愛に対して消極的になってしまっていたんです。
ブサイクでも自信があればモテたり彼女ができるんでしょうけど、顔がニキビで汚いのに自信を持てと言われても、僕は持てませんでした。




ニキビを治すことは、自分への自信に繋がるので彼女を作りたい人やモテたい人は、
優しい人を目指すのではなくてニキビを治して自分に自信をつける方がいいと思いますよ。




人生初の彼女とのデート

高校三年生まで、ずっと彼女がいなかったんです。
でも、ニキビを治して自分に自信がついてから彼女ができました。




今、「ニキビがひどくて彼女ができないよ〜」って人は優しさを身につけるよりもNonA.で洗顔をしてニキビを治して
自分に自信をつけたら彼女はできますよ。




では、人生初の彼女とデートした時の話を少しだけしたいと思います。





初めてデートすることになった時
「どんな服を着ていけばいいんだろう?」って思って家にあった服を見たんですけどいい服がなかったので
新しい服を買いに行きました。




今思えば、なに張り切っているんだよ。って思いますけどね。




おしゃれな服を買ってデートに着て行きました。




事前にLINEでどこでデートするかを決めていました。
どこに行くことになったかというと、ショッピングモールです。




デート当日。




待ち合わせ場所に僕が先についたんです。
めっちゃ緊張して「あ〜どうしよう。どこから来るんだろう?」って思って周りを見渡すとこっちに向かって歩いてくる女子がいたんですよ。
「来た〜。どうしよう。なんて言おう。」初めて制服以外の格好を見たのでテンパっちゃって
第一声が、「お、おう。」みたいになったんですよ。




LINEでは普通に話していたんですけど、リアルになると緊張してしまって無言になっていたので
彼女から話しかけてくるって感じでした。情けないし、無言っていうのはウケますよね。
「何か話せよ!」ってツッコミたくなります。




初デートは、緊張しすぎてほとんど話せませんでした。
全然話せないまま、時間だけはどんどん過ぎていって帰る時間になってしまったんです。




彼女を駅まで送って、「また明日。」っていうと楽しかったよって言ってくれたんです。
絶対楽しくなかったのに楽しかったと言えるのがすごいと思ってもっと好きになった記憶があります。





ニキビがヒドかった時の僕のように、このような彼女との話を読んで
「始まった始まった。早く別れてくれないかな?本当ムカつく〜どうでもいい〜もうお前のノロケ話は聞きたくねーよ」って思っている人がいるんでしょうね。



























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