僕は昔、顔のニキビを人に見られたくなくて、外に出るときは必ずマスクをしてニキビを隠していました。




でも、マスクをし続けるのは大変ですし面倒くさいですよね。




今日は、僕が実際にニキビを治してマスクを外すことができた方法についてお話しします。





ニキビがひどくてマスクを外せなかった理由

僕は、高校二年生の頃からニキビがひどくなってしまいました。
最初は、「すぐに治るだろう。」って思っていたんです。




でも、すぐに治らなかったんですよ。
ニキビが増えるにつれ、周囲の視線や話し声や笑い声に敏感になってしまいました。




どんな感じに周囲の視線や話し声や笑い声を気にしていたかというと
こっちを見ている人がいれば「ニキビ見て汚い肌だな。」って思っているんだろうな。
話し声がすれば、僕のことを話題にされているんじゃないか。
笑い声がすれば、僕の肌が汚いから笑っているんだろうな。




こんなん風に感じていたんです。
今思えば、「自意識過剰だな。誰もお前なんかに興味ねーよ。」と思えますが
当時の僕には、そう思えませんでした。




常に、周りにどう思われているかを気にしてしまっていたので、あまり外に出る気分にはなれませんでしたね。




学校に行く時やどこかにどうしても行かないといけない時は、マスクをするようになりました。
マスクをすれば、少しは周りを気にしなくていいかな?って思ったんですけど
やっぱり、ニキビのことは気にしてしまっていました。




しばらくの間は、マスクでニキビを隠せれたんですけど徐々にニキビが広範囲にできてきたので
マスクじゃニキビを隠しきれなくなってしまったんです。




「どうしよう。また、誰かに見られる。治さないと。」って思ったのでネットでニキビを治す方法について調べることにしました。





マスクを外せない→外せるへしてくれたもの

ネットで、「何かいい方法ないかな?ニキビ治せるのかな?」と不安を抱きながら検索していました。
しばらく、ネットで探していたら、とある通販サイトの洗顔料と出会ったんです。




「おお〜。これならニキビ治せるかもしれない。」って思って洗顔料を通販サイトで買いました。
その洗顔料をしばらくの間、使い続けていると徐々に肌に変化が出てきてんですよ。




ニキビが一気にではないですけど、減ってきました。
今では、ニキビは全くありません。




完全に、肌からニキビがなくなった時は上手く言葉にできないですけど
「よっしゃ〜!もう一生ニキビ地獄かと思った。治ってよかった。」
そう思いましたね。






他のサイトを見て思ったこと

他のサイトを見ていて思ったことがあったので、書いていこうと思います。
とあるサイトで、マスクを外すためにニキビを治そう。という記事がありました。




その記事には、こう書かれていました。

・ニキビは治ると暗示を自分にかける

・何があっても継続して行動する

・今までの自分をぶち壊す




まず、「ニキビは治ると暗示を自分にかける」というのは意味ないと思います。
自己暗示をしようが、行動しないと何も変わりません。
受験で勉強をしてないのに、「僕は、受かる。僕は、受かる。」と自己暗示しても受かるわけないのと同じです。




では、「何があっても継続して行動する」というのは本当なのでしょうか?
何があっても継続して行動すればニキビは治るんですかね?
そんなわけないですよね。
なぜなら、正しい行動でなければ意味がないからです。




そもそも、ニキビがひどくて、「ニキビ治したい」と思っている人ってどうしたらニキビが治せるのかを知りたいと思うんですよね。
マスクを外す、外さないは二の次で、ニキビを治したい。その一心だと思うんですけどね。




最後の、「今までの自分をぶち壊す」はどうでもいいことですよね。
結果として、ニキビが治せればいいんですよ。
今までの自分をぶち壊さないとニキビが治せないのであればぶち壊せばいいと思いますし、
今までの自分をぶち壊さくてもニキビを治せるというのならぶち壊さなくていいと思いますよ。




全体的に、マスクを外すためにニキビを治そう。という記事は目的を見失ってしまっています。




・ニキビは治ると暗示を自分にかける

・何があっても継続して行動する

・今までの自分をぶち壊す

これらって、自己啓発本みたいですよね。




結局、何をすればいいかわからないというのが問題です。
なので、僕が付け加えます。




ニキビを治したい人は、僕が見つけた洗顔料で洗顔すればニキビは治せて、マスクをせずに新鮮な空気を吸って生活できます。





マスクでニキビを隠さなくて良くなった

ニキビがヒドかった時の僕は、周囲の視線や話し声や笑い声に敏感になっていて
こっちを見ている人がいれば「ニキビ見て汚い肌だな。」って思っているんだろうな。
話し声がすれば、僕のことを話題にされているんじゃないか。
笑い声がすれば、僕の肌が汚いから笑っているんだろうな。のように感じていたのですが、
今では全くそんな風に感じていません。




なんで、周囲の視線や話し声や笑い声に敏感に反応しなくなったのか考えてみたんです。
僕が、思うに「自信」があるかないかだと思うんですよね。




自信がないと、周囲の視線や話し声や笑い声に敏感に反応してしまうんでしょうね。
今は、ニキビを治したことによって自分に自信を持てているので
周囲の視線や話し声や笑い声は全く気になりません。




自信がついてからは、人間関係でも上手くいくようになったんですよね。
マスクでニキビを隠している時は、友達に「日曜日遊ぼうぜ。」と言われても
「いいや。楽しんできて。」と言って全く遊んでいませんでした。




なんで、遊ばなかったのかというと外に出るのが嫌だったんですよね。
自信がなくて、外に出るとみんながこっちを見てるような気がして。
今思えば、「バカだな。」と思いますけどね。




そんな友人関係だったんですけど、ニキビを治してマスクをしなくなった今では毎日のように遊んでいます。




→ニキビで悩んできた僕がマスクを外せるようにした方法とは?

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