僕は、高校二年生の頃からニキビができ始めました。
赤ニキビって目立つので本当に嫌でしたね。





当時は、「どうしてこんなにニキビができてしまうのかな?どうしたらニキビの赤みを消すことができるのかな?」って悩んで様々なことをしてたんです。
例えば、いろんな化粧水を使ってみたり、いろんな洗顔料を使ってみたり、栄養バランスを整えるために自炊してみたり、、、、
結局、ニキビを治すことはできたのですが遠回りをしすぎたせいで治すまでに時間がかかってしまいました。





今回は、僕が実際にやってニキビの赤みを消すことができた方法について話していこうと思います。





ニキビの赤みを消すことができずに苦しんだ

僕は、ニキビを治してから肌の調子が良くてニキビが全くできなくなりました。
友人から韓国人みたいな肌だな。とか化粧水は何使ってる?とかやっぱり栄養にはこだわってる?とか
お菓子や脂っこいものは食べないほうがいいのかな?とかいろんな相談を受けました。





今では、いろんな相談を受けてもアドバイスできますが、僕がニキビの赤みが消せなくて悩んでいた頃なんて
スキンケアの知識なんて全くなかったですからね。
化粧水という言葉は知っていましたが、何が良くて何がダメなのかもわからなかったんです。





スキンケアについて無知だった僕がどうしたかというとネットで検索しまくりました。
あるサイトでハトムギ化粧水がオススメだと書かれていればハトムギ化粧水を使ってみたり
あるサイトでキュレルの化粧水がオススメだと書かれていればキュレルの化粧水を使ってみたり
あるサイトで豆乳イソフラボンの化粧水がしっとりするからオススメだと書かれていれば豆乳イソフラボンの化粧水を使ってみたり、、、
トータルで十数個買ってました。





全部が全部僕のニキビを治せたわけではないですから
「この化粧水はニキビ治せるかな?」と思いながらしばらく使って
「あ〜治らなかった。。」
また、「この化粧水はニキビ治せるかな?」と思いながらしばらく使って
「あ〜治らなかった。。」を繰り返してニキビに効くか効かないかをひらすら試してきました。





こんな風にいろんな化粧水を試してきたのですが、やっと僕のニキビの赤みを消すことのできる化粧水と出会えたんです。
十数個買って自分で使っていれば、これはニキビに効く、これはニキビに効かないっていうのが段々わかってきます。





どの化粧水でニキビの赤みを消すことができたのかを話す前に、他のサイトを見て思ったことや
なぜニキビができてしまうのか、なぜ、ニキビによって肌が赤くなるのかなどを話していこうと思います。





なぜ、ニキビができてしまうのか

まずは、なぜ、ニキビができてしまうのかです。
ニキビができてしまうのには二つの要因があります。





《内的要因》

内的要因というのは、体や心が要因の場合です。

例えば、
・ストレス

・ホルモンバランスの乱れ

・食生活の悪化→栄養バランスが整ってない

・睡眠不足など


《外的要因》

外的要因というのは、肌に対して外からの刺激によってニキビができてしまう場合です。

例えば、
・紫外線

・肌に合わないスキンケア商品を使っている

・肌の乾燥

・ニキビに効かないスキンケア商品を使っている

・洗顔料の洗い残し

・肌が不潔の状態



これらの要因がありますが個人的に内的要因は関係ないかなと思っています。
僕は、ニキビを治してしばらく経ちますが全くニキビができません。



内的要因の

・ストレス

・ホルモンバランスの乱れ

・食生活の悪化→栄養バランスが整ってない

・睡眠不足

のうち僕が該当するのは、ストレス、食生活の悪化、睡眠不足です。
ホルモンバランスの乱れというのは、該当しているかもしれませんが分かりかねるため外しておきます。





ストレス、食生活の悪化、睡眠不足に該当するのになぜ、ニキビができないのかというとスキンケアをしっかりしているからだと僕は思っています。
外的要因の方が、内的要因よりも重要だと思っていてしっかりしたニキビケアをしてあげない限りニキビの赤みは消えないと思いますね。





なぜ、ニキビによって肌が赤くなるのか

なぜ、ニキビによって肌が赤くなるのかについて話していきます。





ニキビは、皮脂や古い角質(角質とは皮膚の表面にできるタンパク質でできた表皮の上層部分のこと。)が毛穴に詰まることで起こりますが、
すぐに肌が赤くなるわけではないんです。
最初のうちは、「白ニキビ」といって、毛穴に詰まった皮脂が白く見えているだけなんですけど白ニキビを悪化させると
毛穴に詰まっていた皮脂が押し上げられ、毛穴が開いてきてしまいます。





そして、空気中の酸素に触れて酸化した皮脂が黒ずむと、「黒ニキビ」になってしまうんです。
その黒ニキビが、さらに悪化すると、詰まった皮脂をエネルギー源にして、
皮膚に常にいる「アクネ菌」という菌が増殖してしまい、炎症を起こし、ニキビやその周辺の肌が赤くなります。





要するに、赤ニキビにいきなりなるわけではないということです。
しっかりスキンケアをしていけば、何の問題もないですからね。





ニキビの赤みを消す方法

一般的な、ニキビの赤みを消す方法について書いていきます。





ニキビの赤みがヒドいからといって、ニキビを潰すとニキビ跡になるので注意してくださいね。





皮膚科で赤ニキビの治療を受けた場合は、殺菌効果や消炎効果がある抗生物質の飲み薬や塗り薬が多いです。




飲み薬は、

・テトラサイクリン系(商品名ミノマイシン)

・マクロライド系(商品名ルリッド)など





塗り薬は、

・ニューキノロン系(商品名アクアチムクリーム)

・リンコマイシン系(商品名ダラシンTゲル)」など





また、炎症が激しい場合は、ニキビに直接、「ケナコルト」というステロイド剤の局所注射を打つ方法もあります。
ケナコルトは炎症を抑えることに特化した薬で、短時間で炎症を抑えることができます。





僕は、皮膚科にも行ったことがあってダラシンTゲルやアスタットという有名な薬を使ってもニキビが治らなかったんです。
これは僕だけの話ではなくて、ニキビがヒドい友人も皮膚科に行って僕と同じような薬を処方されていたましたがニキビは治っていませんでしたね。
ニキビで苦しんでいた高校時代の僕は、こんな風に思っていました。





「柳原可奈子さんがニキビは皮膚科へというCMをしていたから皮膚科に行ったのにニキビを治せねーなら行く意味ないじゃん。」って。
ニキビを治してもらえなかったあの日から、一度も皮膚科には行っていません。





ニキビの赤みを消す方法についてみんなが言っていること


十分に睡眠をとればニキビの赤みを消すことができるのか

僕は、十分に睡眠をとったからニキビの赤みを消すことができるというのは不正解だと思います。
「睡眠不足は、ホルモンバランスを乱してしまったり、肌の免疫力を低下させてしまったり、ニキビを悪化させてしまいます。
毎日、最低でも6時間以上は睡眠時間を確保するようにしましょう。」と言っている方がいたのですがあまり関係ないように思えます。





睡眠時間なんて、何時間でもいいと思いますよ。毎日8時間寝ていようがニキビができる人もいますしね。
一つのニキビを治す戦略としては、いいのかもしれませんが優先順位は低いと思います。





食生活を見直せばニキビの赤みを消すことができるのか

ニキビ改善のためには、栄養バランスのとれた食生活を送るのが基本なんだそうです。
僕が、ニキビを治したくてしょうがなかったとき栄養バランスを整えるために自炊をしていたのですが
時間と労力がもったいないなと思いました。





「なんで、高校生なのに自炊してるの?」って思った方もいると思うので一応言っておくと
親にニキビで悩んでいるというのを知られたくなかった。それだけです。





時間と労力に余裕があるのならいいと思いますが、本格的に栄養学などを学んでいない僕にとってはハードルが高かったです。
なので、栄養バランスを整えてニキビを治そうという考えを高校二年生の時に捨てました。





いろいろ面倒なんですよ。





例えば、皮脂の分泌を抑制するのはビタミンB2、B6、C積極的に摂取しなきゃ。とか
肌の新陳代謝をよくするためにビタミンEを積極的に摂らなきゃ。とか
便秘はニキビを悪化させるから、食物繊維が多いものを意識して摂取しなきゃ。とか
反対に、脂質や糖質の多い食べ物、皮脂の分泌を促進するので、控えめにしなきゃ。とか





みんなが部活帰りにコンビニよろーぜ。って言っている中、ビタミンがどうとか食物繊維がどうとか考えているわけですよ。
憂鬱な気分になりますよね。





食生活を見直して、栄養バランスを整えるという方法以外にもニキビを治す方法はあるだろうと思っていました。




本題に、戻しましょう。
食生活を見直せばニキビの赤みを消すことができるのかは、不正解ですね。





なぜかというと、今の僕の食生活は悲惨ですが、ニキビができていないからです。
栄養バランスが悪くて、ニキビができているのなら今の僕はニキビだらけの肌ですよ。
だって、おかずとお米やコンビニ弁当ですからね。
あと、野菜は全く食べないので栄養バランスの面から考えると相当悪いです。
でも、ニキビが一つも出来ていないということは食生活を見直すよりも大事なことがあるように思えました。






正しいスキンケアをすればニキビの赤みを消すことができるのか

正しいスキンケアをすればニキビの赤みを消すことができるのか。
これは正解だと思います。





なぜなら、僕は正しいスキンケアをするようになってから
ニキビがヒドい→ニキビが治ってきた→ニキビが出来づらくなってきた→ニキビができなくなった
このようなルートになりました。上記のルートでいうと今は、ニキビができなくなったですね。





どんなに偏った食生活でも、睡眠時間がなかなか取れなくて寝不足でも、ストレスがあっても、ニキビができないのはしっかりスキンケアをしているからだと
感じています。





じゃあ、何が正しいスキンケアなのかを知りたいですよね。





僕が、高校生のとき担任の先生から努力をすれば東大に行けるって言われたんです。
このとき、僕は「ん?」って思ったんです。努力をすればという言葉の中の努力というのは何をすればいいのかというのがわからないんですよ。





例えば、英単語の1~1500までを5月までに覚えて。とか数学のチャート式の複素数平面~数列の極限までを1ヶ月で解いてきてとか
具体性が上がれば上がるほど、行動しやすいですよね。
でも、抽象度が低いと行動しづらくなってしまいます。





今さっき、僕が言ったように正しいスキンケアをすればニキビの赤みは消えるよ。っていうだけだと
「ん?正しいスキンケアって何?具体的にどんな化粧水を使っていけばいいの?」って思ってしまって
結局、何をすればいいの?ってなってしまうと思うんですよ。





いろんなニキビサイトを見ていても、ニキビができているときは、何もつけないよりも、肌の乾燥を防ぐために化粧水は塗ったほうがいいです。
肌を乾燥させてしまうとニキビを悪化させる要因になってしまいます。保湿化粧品で肌のケアはしっかりしていきましょう。



保湿化粧品でのケアをする時に気をつけることは、アクネ菌は油をエサにして増殖するので、油分の多い化粧品は避けたほうがいいです。
皮脂づまりを起こしにくい成分だけを使ったものや、油分の少ない製品を使うとよいでしょう。のようなことが書かれていて
これじゃわからないよ。って思いました。





今では、有名な化粧水は全て知っていますし使ったことのあるものがほとんどなのでニキビに効くのか効かないのかがわかりますが
ネットで調べている人はニキビの赤みを消すためにはどんな化粧品を使ったらいいのかな?とか治るのかな?と思って検索しているのに
具体性をあげずに書いている記事を見ると不親切だなって思ってしまいますね。





僕が、ニキビで悩んでいた頃も不親切なサイトばかりでした。
記事を書いている人は、本当に試したのか?って疑ってしまうほど勧めることがバラバラでしたね。
栄養バランスを整えたらニキビは治るって言ったり、睡眠時間を増やせばニキビは治るって言ったり
どこにでも書いているようなことをただただ書いて、無駄なことを勧めてくるサイトは本当に嫌いでした。





ニキビの赤みを消すことのできる化粧水

僕は、ずっとニキビの赤みを消せる化粧水ないかな?ないかな?ってネットで探していたらある商品を見つけたんです。
それが、「リプロスキン」という化粧水です。





他の、化粧水とは何が違ったのかというと「浸透力」です。
すーっと化粧水が入っていく感じで肌の毛穴も使っているうちにしまってきてきめ細かい肌になりました。
毛穴が見えなくなってきた頃からだんだんニキビの赤みが消えていったんですよね。





今でも、リプロスキンを使ってスキンケアをしています。
ニキビの赤みを消すことができた時は、何で皮膚科に行ったんだろうとか何で自炊したんだろうとか
いろいろ思いましたが、それよりも「治った!ニキビの赤みは消すことができるんだ。」っていう感動というか何というか
言葉では言い表せない感じでした。





正直、美容整形外科のレーザー治療とかケミカルピーリングとかを受けないと治らないのかな?って考えていたのですが
受けないくて正解でした。値段が高いですからね。化粧水で治せるのならみんな高いお金を払ってまで治さないでしょうけどね。





ニキビの赤みを消すことができてからのこと

ニキビの赤みがひどかった時は、自分自身に全く自信が持てなかったんですよね。
何するにしても、自信がないから上手くいかなくて大変でした。
ニキビの赤みがひどかった時の僕が挑戦できなかったことに今は挑戦しています。





例えば、友達と一緒にどこかにいってワイワイするとか女友達と何処かに行ったりとか
ニキビの赤みがヒドかった時だと考えれないですよ。





これからも、僕が思う、正しいスキンケアを続けていって、ニキビがヒドかった時には挑戦できなかったことを
どんどん挑戦していけたらいいなと思っています。





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