僕が、高校一年生の時にニキビを潰してしまってからずっとニキビ跡や赤みで苦しんできました。
「どうしたらニキビ跡が治るのかな。」とか「どうしたらニキビ跡の赤みは取れるのかな。」って毎日をように
悩んでいましたよ。





ネットでニキビ跡や赤みを治す方法について調べてみると皮膚科に行けば治せるとか市販のこの薬を使えば
ニキビ跡や赤みを治せるとかいろんな方がいろんなことを書いていました。





僕は、ネットで見つけたある化粧水でニキビ跡や赤みを治したんですがニキビ跡や赤みを治すことができるまで
2年間もかかってしまいました。なぜ、2年間も治すまでにかかってしまったかというと正しい情報がなかったために
自分で一つずつ試してみるしかなかったんです。





なので、今回は、ニキビ跡や赤みを何が治せて何が治せないのかについて書いていこうと思います。





ニキビ跡になった原因

ニキビ跡になった原因について簡単に説明します。
僕が、高校一年生だった時に小学生の時に好きだった女の子と久しぶりに会うことになったんです。
その時は、もう好きという気持ちはなくて幼馴染みという感覚でした。





会う日が近づいてきた頃、ニキビができてしまったんですよね。
「どうしてこんなにタイミング悪くニキビができるんだよ。どうやったらニキビを早く治せるのかな。」って思ってネットで
ニキビを早く治す方法について調べました。





「なんで、好きでもないのにそんなに必死でニキビを治したがってるの?」って思った方がいるかもしれませんね。
理由は、自分をよく見せたかったからです。ニキビがあるよりはない方がいいですからね。





ネットで調べていると、ニキビが潰した方が早く治るという記事があって
「どうしようかな。潰さない方がいいのかな。でも、この記事の人は実際に潰して早く治ったって言ってるしな。」って潰すか潰さないかで
自分と葛藤しました。そして、僕がした決断はニキビを潰す方でした。





幼馴染みの女子と会う日には、本当にニキビは治っていました。
「おお。すごい。本当に早く治るんだ。」って感動していたのですが、しばらくして赤みが出てきました。
その赤みは、ニキビができた時とは違う赤みでした。





「この赤みはなんだろう。ニキビをこの前潰したところだよな。」って思ってニキビを潰したことろの赤みで検索してみると
ニキビを潰すと跡になります。って書かれていたんです。
「マジか。潰してしまったよ。」って感動から一気に後悔へと変わりました。





ここから、僕が潰したニキビがニキビ跡になってどうやって治したのか、どのようなことをしてきたのかについて話していこうと思うのですが
その前に、ニキビ跡の基礎知識を書いていこうと思います。





ニキビ跡は、なぜできるのか

せっかくニキビが治ったのに、ニキビ跡が残ってしまう事がありますよね。
ニキビ跡はニキビによってできた傷跡で、間違ったニキビケアをするとニキビ跡を残してしまいます。





ニキビは過剰に分泌された皮脂が汚れなどと一緒に毛穴に詰まってしまう代表的な原因ですが、
皮脂を取り除きたいがために、過剰な洗顔(洗顔は夜だけにして朝は水洗顔がいい)を繰り返したり、
洗浄力の強い洗顔(市販の洗顔料)でゴシゴシ洗ってしまいがちですが、
そういうことをしていると、ニキビ跡ができやすくなってしまいます。





またニキビ跡は大きく分けると3タイプあり、タイプによって対策が違います。
ニキビ跡の赤みがあるタイプは、ニキビの炎症が原因でニキビの周辺の血流が悪くなる事が多くそれが原因です。





ニキビ跡が茶色の色素沈着タイプは、ニキビの炎症や紫外線などの外部からの刺激による原因ですね。
ニキビ跡がクレータータイプは間違ったニキビケアで皮膚組織が破壊されて、その部分がボコボコしてしまってできたニキビ跡の事を言います。
ニキビやニキビ跡は間違ったニキビケアをすると悪化する可能性があるので、
まずは、自分のニキビ跡が赤みタイプなのか色素沈着タイプなのかクレータータイプなのかを知る事が大切です。






ニキビ跡の赤みはなぜできるのか

ニキビ跡の赤みはニキビを潰してしまったり、ニキビが治ってから赤みだけが出てくるパターンが多いです。
僕の場合は、ニキビを潰してしまった方ですね。





ニキビ跡の赤みは、ニキビのように、膨らんでいるわけでもなければ痛いわけでもないんですけど、肌に赤みだけが残っている状態のことを指します。
赤みのあるニキビ跡は、ニキビの炎症により周辺の血液の流れが滞り、溜まってしまっている事により起こります。






ニキビ跡の赤みを消す方法

「あの子は、ニキビができてもすぐ治るのに、なんで僕はニキビも治りにくくてニキビ跡が残ってしまうの?」
こんな事を思った事はありませんか?






ニキビ跡が残ってしまうのは、肌のターンオーバーが正常に行われていないのが原因の可能性が高いです。
ターンオーバーとは、古い角質が剥がれ落ち、新しい角質が形成されることを言います。
通常ならば、肌のターンオーバーが自然に行われるはずなんです。
ターンオーバーの過程で、赤みのあるニキビ跡も自然に薄くなっていきます。






ニキビ跡が治りにくい肌は、正常にターンオーバーできていない可能性がありますね。
だからといって、不安にならなくて大丈夫ですよ。
赤みのあるニキビ跡が続く原因は、肌がちゃんとターンオーバーされていないせいです。






ターンオーバーの周期は、通常約28日。
この周期が乱れるのには、以下のようなことが考えられます。






ターンオーバーの周期が乱れる原因

・睡眠不足

ターンオーバーに重要なのは成長ホルモンの働きらしいです。
夜更かしや睡眠不足でホルモンの分泌が乱れているのかもしれません。
睡眠ゴールデンタイムと言われる、夜10時~夜中2時に睡眠を取れない場合に乱れる可能性があります。





・食生活の乱れ

肌にいいとされている栄養素がビタミンなのは結構、有名ですよね。
特にビタミンCは、美肌には欠かせません。
また、タンパク質は肌のターンオーバーを促進するそうです。
偏った食生活を直す事で、肌をはじめ、身体が健康になります。





・運動不足

身体を動かして汗をかく事も時には必要です。
適度な運動は新陳代謝をよくし、肌のターンオーバーも促してくれます。






でも、そんなこと言ったって学生は特に部活やバイトで時間がないんだよっていう人だったり
受験で夜中まで勉強しないといけないんだよっていう人いますよね。






大丈夫です。
僕も、そうでしたからね。






睡眠時間も短くて、食生活は乱れまくり、運動そんなにしてませんでしたから。
じゃあ、部活やバイトで時間がないんだよっていう人だったり
受験で夜中まで勉強しないといけないんだよっていう人は何を代わりにすればいいのか
それは、「スキンケア」です。






スキンケアと言ってもいろいろありますよね。
みなさんは、化粧水をいつ塗っていますか?
肌が乾燥して、すぐに皮脂が出てきたことありませんか?






すぐに肌が乾燥したり、化粧水つけたばかりなのにもう皮脂が出てる。って思っている人は
浸透力が低い化粧水を使っている可能性が高いですね。
スキンケアの効果を感じるためには、「ターンオーバーを促すケア」が必要なんです。






肌のターンオーバーは1日や2日といった超短期間ではすぐに正常に戻すことはできないんですよね。
じゃあ、どうしたらいいの?って疑問になると思います。
ターンオーバーの周期が乱れた肌に化粧水を肌の奥まで浸透させるためには、化粧水前に「肌を整える」ということをしないといけません。
「何?肌を整えるって。どうやって肌を整えるの?」って思いますよね。





僕も思いました。
では、どうやって肌を整えるのかについて話していこうと思います。






肌を整える方法について

肌を整えるには、ごわごわに固まって化粧水の浸透を妨げている角質を浸透しやすいように柔らかくしないといけません。
じゃあ、どうやってごわごわに固まって化粧水の浸透を妨げている角質を浸透しやすいように柔らかくするの?ということですよね。





具体的な方法としては、ブースター導入液というものを使ったり古い角質や汚れを落とす洗顔を使います。





ブースター導入液が何なのか全くわからない人にブースター導入液について簡単に説明すると
ブースターは、肌への浸透力を高めてくれる美容液のことです。
化粧水前にブースター導入液を塗ると浸透力が高くなって肌の奥まで浸透するようになります。





でも、ブースター導入液を塗って、さらに化粧水も塗るってめんどくさくないですか?



僕は、ブースター導入液を塗って、さらに化粧水も塗るなんて面倒くさいって思ってしまいますね。
しかも、面倒くさいことってなかなか続かないですし。
誰にでもできるくらい簡単なことで時間も取られなくてめんどくさくないことがいいですよね。





ニキビ跡ケア専用化粧水を見つけた

僕は、ネットでニキビ跡を消す方法について調べていたらたまたま見つけたんです。
どんな商品かというと、「リプロスキン」という化粧水なんですけど
ただの化粧水ではなくて、ニキビ跡ケア専用の化粧水だったんです。





最初は、「本当に効くのかな?」とか「胡散臭いな。」って思っていたのですが、リプロスキンについて調べているうちに
これ欲しいなって思ってきたんです。





実際に買って使ってみると、ブースター導入液が入っているせいなのか今まで使っていた市販の化粧水とは大違いだったんですよ。
市販の化粧水はただ、肌の上に化粧水が乗っかっている感じでしたが、リプロスキンは、すーっと肌の奥に入っていく感じがわかりました。





「これは、すごいな」って思いつつ毎日使っていると肌の毛穴が引き締まってきたんですよね。
きめ細かい肌になった感じです。
肌の毛穴が引き締まってきてから少ししたらニキビ跡の赤みも段々治ってきました。






ニキビ跡の赤みを治すポイントは、炎症を抑える事と、肌のターンオーバーを正常に戻してあげることです。
炎症にはビタミンC誘導体が入っているものがいいと言われているそうですね。





リプロスキンにはビタミンC誘導体が入っていないようですが、ニキビ跡の赤みはしっかり消せたのでビタミンC誘導体はあってもなくても
いいのではないかと思います。





ニキビができている人は肌が乾燥してニキビができているんじゃないと思っているかもしれませんが
ニキビができ始めるのは肌が乾燥を防ぐために皮脂を過剰に分泌されて
その過剰に分泌された皮脂が肌の汚れなどと一緒に毛穴に詰まる事が主な原因なんですよ。





なので、ニキビがたくさんできてしまう人や少しだけどニキビができてしまう人は肌がひどい乾燥状態の可能性が高いですね。
僕も、高校生の時は肌が化粧水を塗ってもすぐに乾燥して皮脂がたくさん出てきてしまっていました。





なんで、化粧水を塗ってもすぐに皮脂がたくさん出てきてしまうのかというと肌に化粧水が浸透してないからなんですよ。
肌の奥まで化粧水を浸透させることができれば、どの化粧水でもいいのですが僕が今まで試してきた化粧水の中で
一番浸透力があったので、リプロスキンを勧めました。しかも、続けやすいですし。






それでは、ここから皆さんの疑問に答えていきたいと思います。





自宅でのスキンケアだけでニキビ跡を消すことは可能なのか

まず、ニキビ跡のケアは大きく分けて二つになります。





一つ目、炎症への対策をとる事
二つ目、肌のターンオーバーを整える事
この二点がニキビ跡のケアになります。





1つ目は、炎症が長引くとメラニンにつながりますし、炎症が進むとクレーターになってしまいます。
通常のメラニン色素はターンオーバーにより排出されるため、色素沈着を起こすことはありませんが
ターンオーバーの崩れていることによってメラニンが排出しづらくなってしまっているのでシミになりやすいですね。
メラニンの働きを正常にするには、肌に紫外線や摩擦などの刺激を与えないことやターンオーバーを乱さない生活習慣を心がけることが必要です。





2つ目は、肌のターンオーバーを整える事です。
ターンオーバーとは肌の古い細胞が新しい細胞に生まれ変わる細胞の新陳代謝のサイクルの事なんです。
肌のターンオーバーが正常な時はメラニンを含んだ古い角質がはがれ、新しい細胞に生まれ変わるので、
できてしまったニキビ跡も少しずつ薄れていきますが、ターンオーバーが正常に行われていない場合、ニキビ跡を治すのは難しいでしょうね。
一般的に肌のターンオーバーは20代の方で約28日と言われていますが、生活習慣や食生活やストレスの度合いによって周期は変わります。





ごちゃごちゃ書いているけど、結局、自宅でのスキンケアだけでニキビ跡を消すことは可能なのかということですよね。
リプロスキンを使えば可能になります。





ニキビ跡を消すにはどんな治療法があるのか

ニキビ跡がひどい場合は皮膚科などの治療で目立たなくする方法があります。
有名な皮膚科での治療方法はケミカルピーリングや塗り薬など。





ちなみに、僕は、皮膚科で塗り薬をもらっていました。
その話は、後で話しますね。





クレーター状態のニキビ跡はレーザー治療などを勧められる事もあるようです。
でも、人によってはレーザー治療やピーリングは即効性が期待できるのですが
肌への刺激が強すぎて悪化してしまう場合もありますから、しっかり医師と相談する必要があります。





レーザー治療についてもう少し詳しく書いていこうと思います。
ニキビ跡の治療には保険が適用されるものと、適用外となるものがあって
保険が適用される治療方法は、中に詰まっている皮脂や古い角質を圧出させる治療や、外用薬や内服薬を処方してもらう方法があります。





レーザー治療は、保険適用外の治療方法となるため保険が適用される治療方法は値段が高くなりますね。
ニキビ跡の治療する範囲によっても価格は異なりますが、レーザー治療に使用するレーザーの種類によっても価格は変わってきます。
ニキビ跡のレーザー治療といっても実は結構種類があって、同じ様なレーザー治療で効果も同じくらいであったとしても、
照射する機械が違うと治療名が変わる事もあります。





また、レーザーの種類によって消えるニキビ跡の種類も違いますし
レーザーの種類と自分の肌の状態によっても副作用があったりなかったりします。





ネットで調べてみると、「レーザー治療でニキビ跡を完治させるまでの費用は数十万円から100万円ぐらいはかかる可能性がある」
は?そんなにかかるのかよ。100万ってやばすぎだろって思いました。





それに加えて、ニキビ跡を治すためのレーザー治療は、1回の治療で完治することはほとんどないので
ある程度の期間は通院をしなくてならなきゃいけないそうですよ。





そういえば、僕もニキビ跡の赤みがずっと消えなくて悩んでいた時に
「レーザー治療のような値段が高い治療をしないと治せないのかな?」って思っていました。
でも、実際は化粧水だけで治せてしまったというね。





レーザー治療に数十万から数100万使う前にリプロスキンを使ったら
「僕のようにレーザー治療なんかしなくてよかったんだ。」って思えるかもしれません。






赤みではなくてクレーターの場合は皮膚科へ行かないと治らないのか

ニキビ跡には、3種類あります。





赤みタイプ、色素沈着タイプ、クレータータイプです。
これまで話してきたことはニキビ跡の3種類の中の赤みタイプについてでした。
今回は、クレータータイプの話になります。





あるサイトにこんな風に書かれていました。
赤みがあるタイプや茶色の色素沈着タイプのニキビ跡は、時間をかけて正しい自宅ケアすればニキビ跡を目立たなくする事ができますが
クレータータイプは厄介です。なので、クレータータイプのニキビ跡がたくさんある人が完治を目指すなら皮膚科や美容皮膚科で治療を行うのが一般的です。





結構、いろんなサイトでニキビ跡は皮膚科に行ったら治るとかレーザー治療をしたら治るとか
そういう記事が多くないですか?





僕は、このサイトを見たとき「へえー。このサイトを見て皮膚科や美容皮膚科で治療しようって思った人がかわいそうだな」って思いました。
なぜかというと、リプロスキンという商品を知らないからです。
僕もリプロスキンと出会えていなかったらお金を貯めて皮膚科や美容皮膚科で治療していたかもしれませんからね。





知らない人が悪いのではなくて、情報発信する人がみんなニキビ跡は皮膚科に行ったら治るとか美容皮膚科行ったら治るとかいうんだろうって思います。
一番、効果があるのは確かに皮膚科や美容皮膚科かもしれないが、治せるのならどっちでもよくないですか?
しかも、安くニキビ跡を治せればなおいいですよね。






なんで、こんなに皮膚科や美容皮膚科を否定しているかというと僕の友達や僕が皮膚科や美容皮膚科に行っても
ニキビ跡の赤みを治せなかったからなんです。
逆に、リプロスキンでニキビ跡を治せたという人は結構、聞きますからね。






ニキビ跡に効く市販の薬について

・スギ薬局

・マツモトキヨシ

・ウエルシア

・ゴダイ

のドラッグストアでニキビケアはあるのに何でニキビ跡ケアはないんだろう?って思ったことありませんか?






実は、ニキビ跡ケア専用の市販の薬は、ないんですよ。
なので、自分のニキビ跡が先ほど言ったニキビ跡の3種類の中でどれなのかを把握しておく必要があります。
自分のニキビ跡の種類がわかっていれば「飲み薬」や「塗り薬」を購入することができます。







また、薬だから飲んだり、塗ったりすればニキビ跡なんて簡単に治るだろ。って思っていませんか?
基本的に市販薬は、ニキビ跡を治すための力を貸してくれるだけなので効果に即効性があるわけではありません。






市販で売っている薬についての理解していないと、購入する時や実際に使用する時に「どうしたらいいのかな?」とか
「この薬は自分のニキビ跡に効果があるのかな?」とか疑問や不安がたくさん出てきてしまいます。
そこで、ニキビ跡ケアの市販薬について自分のニキビ跡の種類にあった薬の選び方とおすすめの市販の薬について紹介していきたいと思います。






まず、これはみんな知っていることでしょうけど一応書いておきます。
市販の薬には、体の内側からニキビ跡を治すの手助けをしてくれる飲み薬と
体の外側からニキビ跡を治すの手助けをしてくれる外用薬の塗り薬があります。
これくらい誰でもわかりますよね。






では、飲み薬と塗り薬についてもっと詳しく書いていきます。







ニキビ跡におすすめできる飲み薬は、「シミ・そばかす」の改善に効果のある薬です。
各メーカーからビタミンC、L-システイン、、ビタミンEやビタミンB郡を配合した市販の薬が多く発売されいますよね。
L-システインは、ビタミンCと協力をしてスゴイパワーを発揮します。






スゴイパワーとは、以下の通りです。


シミの原因となる過剰なメラニンの発生を抑制し、過剰にできてしまったメラニンを無色化する。
さらに、肌の代謝を正常化して、角質に沈着したメラニンの排出を手助けしてくれる。
また、シミのほかにも、L-システインを取ることによって体内でコラーゲンが作られるため、
肌のハリを維持する手助けや、角質を柔らかくしてくれる効果もあるため
ニキビができにくくなるなど、気になる肌トラブルの手助けをしてくれる。






ニキビ跡の赤み、色素沈着の人はこれでしょうね。







ニキビ跡に効果がある塗り薬は、顔に塗れる薬と塗れない薬で変わってきます。
基本的に、皮膚の新陳代謝を上げてくれるビタミンEが配合されているクリームを選ぶのがいいでしょうね。
また、医薬部外品であれば、メラニンの発生を抑制できてしまったシミや色素沈着を還元してくれる
効果のあるビタミンC誘導体が配合されているクリームも存在します。






ちなみに、効果のある順番ですが
第1類医薬品>第2類医薬品>第3類医薬品>医薬部外品>化粧品です。






市販の薬の中でもニキビ跡で有名なものがありますよね。

・イハダ プリスクリードAA

・メラノCC

・チョコラザーネプラス

・チョコラBBルーセントC

・ハイチオールC ホワイティア

・アットノン

など

こうやって一応、市販の薬を紹介しましたが、僕はリプロスキン以外治らないって思っています。
上記のような市販の薬で有名なのも試しましたが全くニキビ跡の赤みがとれませんでしたからね。







ニキビケアの飲み薬や塗り薬ではニキビ跡を治すことができないって知ってましたか?
ニキビケアの有名な薬がありますよね?





例えば、
・ビフナイト

・ペアアクネクリームW

・クレアラシル ニキビ治療薬クリーム

・メンソレータムアクネスニキビ治療薬

・テラ・コートリル軟膏a

など
これらをニキビ跡の部分に塗っても全く変わらないですからね。
用途を間違えるとニキビ跡が悪化する可能性があるので注意してください。







ニキビ跡に赤みに薬を塗った方がいいのか

ニキビ跡は、初期にできるニキビとは違って、肌の奥の角質層のが炎症を起こしている状態なので、
塗り薬だけで完治するには結構、時間がかかります。






塗り薬といえば、僕はニキビ跡の赤みで悩んでいた時に皮膚科に行ったんです。





この薬は結構有名だと思います。

をもらいました。






一応説明しておくと、ディフェリンゲルという薬は皮膚科で処方してもらえる薬でニキビ跡に効果があると言われています。






僕が、高校一年生の時に毎晩、ディフェリンゲルをニキビ跡を消すために塗っていました。
毎晩、毎晩、止めることなく塗っていましたよ。でも、治らなかったんです。






薬がなくなって、また皮膚科に行ってニキビ跡のところをレンズで医者が見て全然治ってないのにいい感じです。って言われて
また、薬を出されて、毎晩ディフェリンゲルを塗ってという生活を送っていたのですが、あるとき気づいたんです。






「ディフェリンゲルはニキビ跡にはあまり効かないけど、お金儲けのためにいい感じです。とか治ってきてますね。とか
言っていたんだろうな。」と。





知恵袋やディフェリンゲルで検索するとたくさんの人がディフェリンゲルを使ってもニキビ跡が治ってないみたいですね。
なんで、治らない薬が今もまだあるのか不思議です。






友達もニキビ跡で悩んでいて、ディフェリンゲルをもらったそうで、ディフェリンゲルって効果なくね?って聞かれたとき
「あ、やっぱりそうなんだ。ディフェリンゲルってニキビ跡に効果ないんだな」って思ったのでその友達とディフェリンゲルの話をしていたら
結構、盛り上がりました。







オロナインでニキビ跡を治せるのか

少し前か今でも流行っているのかわかりませんが、オロナインパックやオロナインでニキビを治すということが行われていますよね。
オロナインはニキビに効くと流行らせたのは誰なんですかね。






そんな話は置いといてオロナインでニキビ跡を治せるのかについてですよね。






オロナインは、ニキビには効果がありますがニキビ跡を治せる効果はないです。
オロナインでニキビが良くなったという人は、オロナインに含まれる油分によって肌の乾燥を防いでくれるので
炎症をしづらくなったり、ニキビ跡の赤みが増しづらくなるのでしょう。






どうしてもオロナインを使ってニキビを治したい人は
初期段階の白ニキビ、黒ニキビの段階で炎症が悪化するのを予防する目的として使うのがいいかなと思います。






オロナインは殺菌作用のあるクロルヘキシジングルコン酸塩液が配合されていますが、ニキビ治療薬ではありませんから
炎症がひどくなっている赤ニキビ、黄ニキビ、紫ニキビの段階では、ニキビケアの有名な薬を使用するのがいいでしょう。






ちなみに、ニキビケアの有名の薬は先ほども書きましたが以下の通りです。
・ビフナイト

・ペアアクネクリームW

・クレアラシル ニキビ治療薬クリーム

・メンソレータムアクネスニキビ治療薬

・テラ・コートリル軟膏a

など


ニキビ跡の赤みを治してからの話

ニキビ跡の赤みを治したから言えることですけど、何やってもニキビ跡の赤みが取れないって言ってる人、思っている人は悪くないと思うんですよね。
正しい、情報発信ができてないことが問題なんだと僕は思います。





この商品は、ニキビ跡の赤みをとります。って記事に書いている割に全然詳しくなかったりなんで効くのかわからなかったり。
そういう記事が多いなって感じました。
だから、僕は、自分が経験したことを元に効くものは効く効かないものは効かないとはっきり書くようにしています。






では、ニキビ跡の赤みを治してからの話をしていきます。
ニキビ跡の赤みがヒドかった時は、自分に自信を持てなかったんですよね。






何のやる気も出ないというか、外出したらニキビ跡を見られるって思って外出が少なくなったり学校は行かないといけないけど
行く気が出なかったり、友達から日曜遊ばない?って言われても「いいや。楽しんできて」って言ってしまったりしました。
ニキビ跡の赤みがなければ、普通の学校生活や有意義なプライベートな時間を過ごせたんですけどね。






そんな僕だったのですが、ニキビ跡の赤みを治してから一気に真逆になりました。






毎日のように外出したくなりましたし友達とも遊んでいますし有意義なプライベートな時間を過ごせています。
逆に、毎日外出しないと嫌になりました。
家にずーっといるとソワソワするというかどこか行きたいっていう感情が出てきます。






友達は僕からも誘うようになりましたね。
ニキビ跡の赤みがひどい時は、全く僕から話さなかったのに今では僕の方が友達よりも話しています。






高校生活の2年間をニキビとニキビ跡の赤みによって楽しめなかった分今がものすごく楽しいです。








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